エピックドライバーの打感や飛びを評価!ヘッドスピードは上がるか?

キャロウェイのGBB EPIC(エピック)ドライバーを
タイトリスト718 AP1のアイアンセットと一緒
に購入しました。

 

禁断のドライバー第2弾!の新製品るROGUE(ローグ)
の存在も気になりますが、実際に『Sub Zero(サブゼロ)』
とアジアモデルの『STAR(スター)』は試打出来たので
結果として『STAR(スター)』に決定!

 

勿論、妻には内緒で^^?

 

やはり飛距離が魅力に感じていたのと年齢的に
筋肉も衰えて道具に頼る割合も多くなって来たかもです。

 

まだレンジでの打ち込みも足りないし、ラウンド使用も
2回ですが、使用実感を述べさせてもらいますね。

 

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エピックドライバーの打感や飛びを評価!

 

冒頭でも紹介しましたがエピックドライバーは
スリーブ調整機能やロフト角やフェース向きを
ネック部分で変えられるSub Zero(サブゼロ)と
STAR(スター)の2種類あります。

 

Sub Zero(サブゼロ)はヘッドスピードが45m/秒
以上のゴルファー向けと一般的に言われているようです。

 

したがってプロの選手ではローリー・マキロイ、
ミッシェル・ウィー、池田勇太、藤田光里などが
使用しています。

 

私が試打した第一印象は、打感はソフトなんですが
音が低めの金属音で馴染めなかったですね。

 

と言うよりは私のヘッドスピードも43m/秒なので、
文句なしでSTAR(スター)を選びました。

 


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シャフトは純正「Fujikura Speeder EVOLUTION for GBB」。
フジクラシャフトは同時に購入したアイアンセットの
『タイトリスト718 AP1』で味を占めておりまして^^

 

飛ぶアイアン『タイトリスト718 AP1』参考記事はこちら!
↓      ↓
飛ぶアイアンの評価やおすすめは?2017人気モデルを購入!

 

シャフトの硬さはRSかSか悩みましたが、試打した結果
Sで重量53gがしっくり来ました。
ロフトは10.5度、長さが45.5インチになります。

 

 

 

キャロウェイのGBB EPIC(エピック)STAR(スター)
を試打した数字結果がこれになります。

 

 

一番上の赤枠がキャロウェイのGBB EPIC
(エピック)STAR(スター)で打ったデータです。

 

飛距離 242ヤード

ヘッドスピード 43.3m/s

打ち出し角度  +13.6度ボール

ボールスピード 59.1m/s

バックスピン  4000rpm

フック  55rpm

 

自分なりにデータ分析すると、飛距離とヘッドスピード
は以前使用していたドライバーと比較しても大差は
ありませんね。

 

ただボールスピード59.1m/sという結果は明らかに
初速スピードが増してますね。


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ボール初速が「1」違うと約7ヤード飛距離が変わる
と言われているようなのでかなりのアドバンテージは
あるかなと^^?

 

少し気になるのはバックスピンが4000rpmは
多すぎるように感じます。ロフト角10.5度なので
バックスピン量が3000rpm以下が理想的だと
思うのですが?

 

とりあえず、このバックスピン4000rpmの対策
としてティーアップを若干高めにしてスウィート
スポットより少し上の部分でヒットしたいと思います。
実際に出来るか出来ないかは別として。。。^^?
意識しておくことは大切かなと!

 

 

この赤丸部分にヒット出来たらバックスピン量も
3000rpmくらいに下がると思います。

 

あともう一つの対策として低スピンと飛距離性能の
バランスが良いと好評のボール。
「Titlist PRO V1x」を使用することにしました。

 

 

これでバックスピン4000rpm対策になるか
コースで試してみます^^

 

 

ヘッドスピードは上がるか?

 

測定結果でも分かるように、キャロウェイの
GBB EPIC(エピック)STAR(スター)のドライバー
を使用することで、ヘッドスピードが上がる訳
ではなく、ボール初速スピードがデータでも
早くなっています。

 

これくらいのヘッドスピードで、あとはミート率
をもっと上げればボール初速スピードが優れて
いるドライバーなんで力まずに楽に飛ばせるの
ではないでしょうか!?

 

またコースで使いこなした結果を報告しますね^^


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