ライメックス(ストーンペーパー)の特徴と可能性は?開発者は?

ライメックス

ライメックスをご存知でしょうか?
これは地球規模での大きな革命になる
かも知れません。

 

その技術が日本企業によって成し遂げよう
としているのですから凄いことです。

 

時代の架け橋となる会社!という理念の
もとに山﨑敦義社長が株式会社TBM
(Times Bridge Management)を設立
したのです。

 

ライメックスとは、水も木も使わず地球
の資源であるは石灰石から作られる紙や
プラスチックのことです。

 

・・・ということは今までのように紙を
作るのに森林伐採する必要はなくなる訳で、
そしてプラスチックを作るための石油を
使わなくてよくなるのです。

 

水不足も深刻化するこの地球で、その水を
使わず、数十年後に石油資源の危機とも
言われるなか、ライメックスは石灰石
で紙やプラスチックを作るのですから
これは歴史的な偉業だと思います。

 

今回は新素材ライメックスについてまとめて
みたいと思います。

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ライメックスの特徴と可能性は?

 

ライメックスの特徴は石灰石から作られる
紙やプラスチックなので、紙は破れにくく、
プラスチックは割れにくいということです。

 

現在の紙であれば10万トンに対して約
200本の樹木が必要とされ、生産過程
では大量の水も必要となります。

 

ところが、ライメックスの原材料は石灰石
なので水も樹木も必要なく、出来上がる
紙やプラスチックは現在のものより高品質。
そして再生利用ができるので地球環境保全
にも効果を発揮できるのではないでしょうか?

 

 

そしてこのライラックスは日本でも100%
自給自足できる資源という夢のような話しです。

 

日本はプラスチックなどは、石油に頼った
製法でしか作れなかったのが、このライメックス
では日本の技術で、日本での自給自足できる
なんてwww

 

何て素晴らしいことでしょう^^

 


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ライラックスの開発者は?

 

山崎 敦義


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冒頭でも紹介しまいたが、ライラックスの
開発者は株式会社TBM代表取締役の山﨑
敦義さん。

 

何と山﨑敦義さんの最終学歴は岸和田市立
久米田中学校となっています!

 

中卒で地球規模の壮大な事業の社長にまで
登りつめた山﨑敦義さんに魅力を感じますねぇ〜!

 

山﨑敦義さんは、大阪府岸和田市出身で中古車
販売のベンチャー企業を20歳で設立。

 

そして2011年に株式会社TBMを設立し新素材
ライメックスの開発や製造をスタートしています。

 

勝手ながらこんな時に日本人に生まれて良かった
と思ってしまうのでした^^?

 

ライメックスを本格的に普及させるには恐らく
いろいろな問題や陰謀なども考えられますが
将来の地球のため、子供達のためにも普及させ
なければならないと思います。

 

 


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