イジョンウン6のゴルフスイングをチェック!経歴や名前の由来は?

今シーズンの女子国内女子ツアーも相変わらず
韓国女子プロ選手の勢いは止まらないようです。

 

開幕戦の沖縄県で開催された、ダイキンオーキッド
レディースゴルフトーナメントではイ・ミニョン選手、
第2戦のヨコハマタイヤトーナメントPRGRレディース
カップではアン・ソンジュ選手がそれぞれ優勝しています。

 

その他の大会でも韓国選手は必ず上位入賞しています。
今週はメジャー大会の初戦でありますワールドレディース
選手権サロンパスカップが開催されています。

 

この大会の昨年優勝者はキヌ・ハヌル選手になります。
そして2年連続日本の賞金王に輝いたイ・ボミ選手の
2人の調子は今一つですが韓国女子選手の層の厚さを
感じますね!

 

そして今週開催されているワールドレディース選手権
サロンパスカップの最終日を明日に控え、単独トップを
キープしているのが韓国賞金女王のイ・ジョンウン6選手
になります。

 

まだ日本ではあまり知られていないイ・ジョンウン6選手
なので情報収集してみました。

 

Sponsord Link


イジョンウン6のゴルフスイングをチェック!

 

まずはこのスイング動画をご覧ください。

 

 

韓国女子ゴルファーでは珍しいと思うのですが、トップから
インパクトにかけて右足がベタ足打法ではないのと、トップ
位置での左手が若干ですがシャットフェイスを意識して
いるように感じます。

 

PGAツアーで飛ばし屋で有名なダスティー・ジョンソン選手
ほどではありませんが、アームローテーションを考えて
いるのでしょうか!?

 

それにしても、インパクトからフォロースルーにかけての
スイングアークが大きいのも特徴的ですね。
このフォロースルーの大きさが飛距離と方向性の安定性を
実現しているのでしょう。

 


Sponsord Link

 

美しいスイングであることは間違いないですね^^

 

イジョンウン6の経歴や名前の由来は?

 

 

 

イジョンウン6選手は韓国女子ツアーで2016年に
新人賞獲得。翌年2017年には平均ストローク
「69.80」という驚異的な数字を叩きだし、その
年に賞金女王に輝いています。
そして全米女子オープンでは5位入賞するなど実力者
でもあるのです。

 

イジョンウン6選手はまだ21歳という若さですが
実績、経験ともに豊富ですし、何より身長171㎝で
体重66㎏という恵まれた体型からの力強いスイングと
安定感は最大の武器になっていますね。

 

そして気になる名前の『6』ではないでしょうか?
日本では考えられませんよね!?
名前の最後に数字を入れることなど…

 


Sponsord Link

 

イジョンウン6選手の『6』は、これまた日本では考えられない
のですが、韓国女子ゴルファーで同姓同名の選手が6名いるので
名前の最後の『6』がついているとのことです。

 

でもこうなったらイジョンウン選手の1〜5までも見て
みたくなりますねぇ〜^^?

 

しかしイジョンウン6選手の場合はこの『6』がマジック数字
になっているようで、過去の大会では1日目から3日目まで全て
を66でラウンドした経験もあるとか。
これも凄いことです。
そして先程紹介した体重も66㎏ですよね^^
地元の韓国では「ホット6」と呼ばれていて人気をがるようです。
本人もこの『6』という数字はかなりお気に入りのようで
キャデラックにも大きく付けています。

 

 

間違いなく将来的には米国LPGAツアーでの活躍と
メジャータイトルも獲ると思います。
そして日本のメジャー第1戦目になるワールドレディース
選手権サロンパスカップで優勝を勝ち取るのでしょうか?

 

今後のイジョンウン6選手は要チェックですね!


Sponsord Link






コメントを残す


サブコンテンツ

このページの先頭へ