シュナイダージャンズはイケメンでかっこいい!帽子をなしの理由は?

ゴルフをするときに帽子は必要なのでしょうか?
野球をする際には帽子をかぶることが義務付けら
れています。

 

逆にサッカーをするときには、フィールドプレイヤー
は帽子をかぶれません。

 

それではゴルフはどうなのでしょうか?
基本的には、「帽子を必ずかぶること」という規則は
ありません。かぶってもいいですし、かぶらなくても
いいのです。つまりどちらでもプレイヤーが選択できる
ことになっています。

 

しかし、TVで放映されるツアー戦を観てみると、
ほとんどのプロゴルファーが帽子をかぶっています。
なぜでしょうか?

 

帽子をかぶる理由は「防衛のため」です。ラウンド中は
どこからボールが飛んできて頭に直撃するかわかりません。

 

ダメージを軽減するために帽子は重要な役割を果たします。
紫外線を防ぐ役割もありますし、日射病や熱中症の予防の
役割もあります。

 

冬はニット帽を着用するプレイヤーをよく見ますが、
これは保温の役割も果たしています。

 

ゴルフをするときには、帽子をかぶった方がメリットは
あるのです。

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イケメンのプロゴルファー「オリー・シュナイダージャンズ」

 


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帽子をかぶろうが、かぶるまいがイケメンはイケメンです。
近年は、イケメンのプロゴルファーがたくさんいますね。

 

「イケメン」「かっこいい」の定義は人それぞれ違いますが、
多くの人がイケメンだと認めるのが、PGAツアーのプロゴルファー
「オリー・シュナイダージャンズ」です。

 

短髪に爽やかな笑顔、少しだけワイルドな無精ひげ、スタイル
も抜群。彼を見てイケメンではないと答える人は稀でしょう。

 

身長は185cm、体重はデビューした頃より幾分か増えて
いますがそれでも85kgです。それだけ筋肉がついてきた
ということかもしれません。

 

1993年6月15日、アメリカ合衆国テキサス州ダラス
に生まれました。同世代のトッププロにはあのジョーダン・
スピースがいます。

 

彼は周囲が早々とデビューし、活躍していく中でもゴルフと
勉学を両立してジョージア工科大学を卒業しています。
経済学・経営学の学位を持っているのです。

 

2014年に世界アマチュアランクで1位となりました。
ちなみに日本の松山英樹はそれ以前に世界アマチュアランクで
日本人初の1位になっています。

 

そして2015年にはマチュアとして全英オープンに出場し、
見事に12位でフィニッシュしてローアマに輝きました。

 

このときのドライバーの平均飛距離は325ヤードです。
シュナイダージャンズの魅力はイケメンである以上に、
このパワーです。

 

12歳から帽子をかぶってプレーしたことがない

大学を卒業しプロデビューをしたシュナイダージャンズは、
2016年のウッブドットコムツアーで賞金ランク25位
入りを果たし、PGAツアーに昇格するのですが、このシーズン
の平均飛距離も308.7ヤードでした。イーグルランクは
なんと5位です。

 

「イケメン」「抜群の飛距離」を誇るシュナイダージャンズ
ですが、彼には独特のスタイルがあり、それが「帽子をかぶらずに
プレー」することです。

 

12歳から帽子をかぶってプレーしたことがないとコメント
しています。全英オープンの寒い中でも4日間一度も帽子を
かぶりませんでした。

 

これはプロゴルファーになっても変わっていません。普通は
スポンサーのロゴの入ったサンバイザーなどを着用するのですが、
シュナイダージャンズの場合は別なのです。

 

理由は「帽子をかぶると窮屈でプレーしにくい」からだそうです。
帽子をかぶらずにアドレスするのが、シュナイダージャンズなりの
ルーティンなのでしょう。なかなか珍しいスタイルですね。

 

ただ、2017年10月に韓国で行われたPGAツアー第3戦・
CJカップで20mのロングパット決めたときにはニット帽を
着用しています。

 

 

ちょっとレアなシーンです。スタイルにこだわっていられない
ほど寒かったということでしょう。
カップインした瞬間にすかさずニット帽を脱ぐあたりは何か
愛らしさを感じますね。

 


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